2018年IPO(新規上場)が期待される企業まとめ

今年もいろいろな企業のIPOが予想されていますが、個人的に期待している企業についてまとめてみました。テクノロジーやバイオ、フィンテック、宇宙関連企業などの上場を期待したいところです。メルカリ、USJや東京メトロ、ストライプインターナショナルなど一般的な知名度のある企業の名も挙がっていますが、それらの企業も含めて、今一度まとめてみたいと思います。

2018年IPO(新規上場)が期待される企業まとめ

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ストライプインターナショナル<衣服>

アースミュージック&エコロジーやイーハイフン等のアパレル事業から、ライフスタイル事業までセカンドファミリーをコンセプトに展開している企業。上場を果たせば、店舗経営の側面では、第二のユニクロ(ファーストリテイリング)、服のレンタルの側面では、メルカリ、越境ECや通販という面では、スタートトゥデイやTOKYO BASEなどと比べられるのではないでしょうか。地域創生などの取り組みなども積極的に行っている社長なので、顔が見える社長としても個人投資家を中心に人気化するかもしれませんね。

spiber(スパイバー)<テクノロジ->

慶應義塾大学先端生命科学研究所でクモの糸を研究していた関山和秀氏が、強靱かつ柔軟な「蜘蛛の糸」を現代技術によって製品化・量産化をすることを目的に設立された企業ですね。2015年にゴールドウィンと業務提携など、製品化・量産化を加速している模様。アウトドアフィールドから実用化していく模様。

プリファード・ネットワークス<人工知能(AI)>

プリファード・ネットワークスは、トヨタ自動車、ファナック、NTT、ディー・エヌ・エーなど大手企業も出資していることでも知られています。深層学習(ディープラーニング)の学習速度において世界最速を実現するなど技術力が高い企業です。交通システムや、産業用ロボットなどの製造業、ライフサイエンス分野などでの変革が期待されます。人工知能(AI)という、今の旬なセクターであることもあって、上場後は人気化する企業ではないかと思われます。

メガカリオン<バイオ>

東京大学中内研究室・京都大学江藤研究室で開発したiPS細胞から血小板を産生する技術で血小板製剤量産を目指している企業。輸血に必要な血小板の安定供給を実現することで、医療業界の第2のイノベーションを起こすことがミッションとなっています。

アクセルスペース<宇宙>

低コストな「超小型人工衛星」の開発により、「手の届かなかった夢の宇宙を、ビジネスの場に変えること」を目指している企業です。2015年11月には、3機の超小型地球観測衛星「GRUS(グルース)」を打ち上げ、衛星群によるデータプラットフォーム事業「AxelGlobe」を本格的にスタートなど期待が集まります。

ビズリーチ<HRテック>

インターネットを活用したサービス事業を展開し、即戦力人材と企業をつなぐ転職サイト「ビズリーチ」などが主力。2010年にセレクト・アウトレット型のECサイト「LUXA(ルクサ)」を立ち上げるなどもしています。

その他の企業

  • Sansan(クラウド型名刺管理)
  • エリーパワー(リチウムイオン電池)
  • フリー(中小企業クラウド会計)
  • TBM(石灰石で新素材開発)
  • FiNC(健康サービス)
  • ラクスル(ネット印刷、物流)
  • ボナック(核酸医薬品開発)
  • ビットフライヤー(仮想通貨取引所の運営)

などにも注目しています。

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