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知っておきたい経済時事用語一覧(大学入試対策対応)

知っておきたい経済時事用語をチェックしておきたいと思います。

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重要経済時事用語一覧

ここ数年に注目されてきた用語です。以下の用語では、大学入試の中で多数使用されてきており、注釈もない用語も多く、一般常識として知っておく用語も増えています。特に、経済学部、商学部、法学部、工学部、一部は、教育学部、農学部を志望する受験生は知っておきたい用語ばかりです。学部を越えて、複合的に学ぶ、総合政策学部、共創学部などの受験生も必須です。

  • 2021年…web3、DAO、EBPM
  • 2020年…デジタルトランスフォーメーション、ギグエコノミー
  • 2019年…モバイルペイメント、Vtuber、D2C
  • 2018年…リカレント教育、SaaS(サース)
  • 2017年…Fintech(フィンテック)、AI(人工知能)、VR(バーチャルリアリティ)、分散型動画メディア

web3.0(web3、サードweb)

Web3.0とは、パブリック型(広く一般に開かれた)のブロックチェーンを基盤としたインターネットの概念。Web2.0のように、GAFAM(Google・Amazon・Facebook・Apple・Microsoft)の巨大企業のプラットフォームに依存しない世界ともいえる。もっと個人のエンパワーメントの影響力が大きくなると考えられます。つまり、個人が企業を勝る場面も出てくるのかもしれません。

DAO

Decentralized Autonomous Organizationの頭文字で、自律分散型組織と呼ばれます。Web3.0に則るトークンやスマートコントラクトを基盤に会社を作る試み。

EBPM

Evidence-Based Policy Makingの頭文字で、エビデンスに基づく政策立案を指します。これにより、政府や地方公共団体の仕事の進め方を根本的に見直され、より効果的で効率的なものになります。まとめると、統計データや各種指標など、客観的エビデンス(根拠や証拠)を基にして、政策の決定や実行を効果的・効率的に行うことと言えます。これまでは、民意や社会の状況を把握し、瞬時に政策を実行するには限界があったことからすると、期待できる仕組みだと言えます。

デジタルトランスフォーメーション(DX)

スウェーデンのウメオ大学のエリック・ストルターマン教授が提唱した「ITの浸透そして進化が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させ、豊かにする」という概念。 広義では、既存の価値観や枠組みを根底から覆すような革新的なイノベーション。日本では、2018年に経済産業省は有識者による「デジタルトランスフォーメーションに向けた研究会」を設置しています。

ギグエコノミー

2015年くらいからアメリカで使われるようになった用語で、インターネットを通じて単発の仕事を受注する働き方や、それによって成り立つ経済形態のことを指します。代表的なサービスで、UBER(ウーバー)の配車サービス、TaskRabbit(タスクラビット)の便利屋サービス、Airbnb(エアビーアンドビー)の宿泊施設仲介などが挙げられます。

モバイルペイメント

モバイル決済の総称で、QR決済もその1つ。

Vtuber

「バーチャルYouTuber」の略語で、2Dまたは3Dのアバターを使って動画投稿や配信活動を行っている人の総称を指します。キズナアイなどがその代表。生身で配信を行うYoutuberとの最大の違いは、やはりアバターを使用している点。

D2C

D2Cは、「Direct To Customer」の略語で、流通業者などの他社を介さず、商品を製造する企業が自分たちで直接商品を売る業態差します。つまり、自分たちで作り、自分たちで売る形態です。

リカレント教育

生涯にわたって教育と就労を交互に行うことを勧める教育システムのことを指し、個人が変化し続ける社会に適応するためには、生涯学び続けることが必要であるという考えのもとで行われる教育です。

SaaS(サース)

SaaSは、必要な機能を必要な分だけサービスとして利用できるようにしたソフトウェア(主にアプリケーションソフトウェア)もしくはその提供形態のことを指しますが、アイリッジが提供する「popinfo」は、着々と提携企業を増やし、利用者数を増やしているように感じます。

Fintech(フィンテック)

2016年初めから盛んに登場、話題を集めている領域ですね。引き続き、注視しておかなければならないでしょうし、今後の我々の生活を一変させるサービスも生まれてきそうですね。Fintech(フィンテック)とは、情報技術(IT)を駆使して金融サービスを生み出したり、見直したりする動きのことです。

AI(人工知能)

AIとは、人工的にコンピュータ上などで人間と同様の知能を実現させようという試みで、そのための一連の基礎技術を指す領域ですが、このAIも2016年に引き続き2017年も市場を賑わすのではないでしょうか。2017年は、AIの研究や製品を作る企業はもちろんですが、どうAIを活用していくのかと示し、導入する企業に注目したいところです。

VR(バーチャルリアリティ)

VRSとは、実際の形はしていないか形は異なるかも知れないが、機能としての本質は同じであるような環境を、ユーザの五感を含む感覚を刺激することにより理工学的に作り出す技術。この猟奇も、2016年から引き続きですね。2017年は、VRを使ったコンテンツも多く生まれてくるでしょうから、ヒット商品を生み出した企業の株価は、何倍にもなりそうですね。

分散型動画メディア

分散型動画メディアは、自社サイトではなく、他のプラットフォーム(主にソーシャルメディア)に直接コンテンツを配信するメディアをいいますが、日本では、DELISH KITCHENを運営するエブリーに憩いを感じますが、上場企業でもこの分散型動画メディアに資本を投入していく企業も出てくるかもしれませんね。注視したいところです。

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