【株式投資】収益(収穫)逓増型ビジネスを展開する注目の企業銘柄一覧

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【株式投資】収益(収穫)逓増型ビジネスを展開する注目の企業銘柄一覧です。収益(収穫)逓増型ビジネスの特徴は、一旦ブレイクポイント(損益分岐点)を超えると、売上のそのほとんどが利益になっていくという特長があります。これまで、海外では、グーグルやヤフー、国内では、サイバーエージェントなどメディアプラットフォームを持つ企業がその代表例です。それでは、【株式投資】収益(収穫)逓増型ビジネスを展開する注目の企業銘柄一覧です。

収益(収穫)逓増型ビジネス メリット・デメリット

収益モデル

収益モデル


収益(収穫)逓増型ビジネスとストックビジネスでは、上記のように、収益を上げやすいのは、ストックビジネスですが、損益分岐点後の収益の伸びは、収益(収穫)逓増型ビジネスと認識。収益(収穫)逓増型ビジネスの最大の欠点は、損益分岐点までの時間が長くなるということでしょうか。業界としては、SaaSやWEBメディアをプラットフォームとして展開している企業となります。
参考2018年注目のストック型ビジネスを展開する銘柄・企業

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【3697】じげん

ビジネスは収益逓増型。そこに、複数の課金モデルを有することで景気変動に強い収益構造となっている。その課金モデルも、景気連動型の掲載課金モデルと景気と逆の動きをする成果報酬型双方を用意。今後の方針として、広く深くデータベースを集積して培ったマッチングテクノロジーに加え、送客力強化、顧客基盤拡大、領域拡張といった成長戦略によってプラットフォームの価値拡大を目指すとしています。
確認【3697】じげん企業研究|業績売上推移・ビジネスモデル

【3994】マネーフォワード

個人向け(BtoC)に、お金の管理を簡単にする自動家計簿・資産管理サービス『マネーフォワード』や自動貯金サービス『しらたま』などのPFM(Personal Financial Management)サービス、企業向け(BtoB)に、法人・個人事業主の生産性や経営力向上を可能にする『MFクラウドシリーズ』および請求業務の負担を軽減する『MF KESSAI』を提供している企業。
確認【3994】マネーフォワード企業研究とビジネスモデル

【3984】ユーザーローカル

大量のデジタル情報(ビッグデータ)を収集し、データ解析するためのプラットフォームの提供しています。具体的には、企業のデジタルマーケティングデータとSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)上の大量データの分析により、企業の経営やマーケティングの意思決定を支援する解析ツールを開発し提供。各種サービスはSaaS(インターネットを介して必要な情報システムに係るサービスを受けるクラウドサービスの一形態)形式で提供。
確認【3984】ユーザーローカル企業研究とビジネスモデル

【3900】クラウドワークス

「クラウドワークス」は平成24年3月にサービスを開始し、登録ユーザー数は150万人(平成29年9月現在)を超えている。総契約額も大きく成長を続ける。
確認【3900】クラウドワークス企業研究とビジネスモデル

【2193】クックパッド

毎日の料理を楽しみにするをミッションに、月次利用者数6,000万人以上、ユーザー投稿レシピ数250万品以上日本最大のレシピサイト「クックパッド」をWeb上(PC、スマートフォン、タブレット)での展開に加え、スマートフォンアプリとしても展開。
確認【2193】クックパッド企業研究とビジネスモデル