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【6548】旅工房の企業研究(業績・ビジネスモデル)

2017年4月に上場したばかりの、カスタマイズ可能なオンラインのパッケージ旅行を企画・販売をする旅工房についての企業研究です。各国の専門知識を持ったコンシェルジュがお客様の旅をご案内、自在にアレンジします。お手頃価格のツアーもWEBで検索できるようになっています。

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旅工房の概要

日本国内の個人顧客を主なターゲットとし、オンラインでの海外向けを中心とするパッケージ旅行の企画・販売を手がける企業です。また、企業や官公庁、学校法人等の法人顧客向けや、海外から日本を訪れる訪日外国人を対象としたインバウンド旅行の手配なども行っています。

旅工房のビジネスモデル

旅工房のビジネスモデル図解

旅工房の業績売上推移

年度売上(百万円)
201520837
201621697
201722526
201824231
201929268
202033355
20211651

旅工房の収益の柱

主力の個人旅行事業では、インターネット上での販売に絞り込むとともに、顧客とのやり取りはメールおよび電話を主な手段

  • 個人旅行80%
  • 法人旅行18%
  • インバウンド2%。

旅工房の強み

担当地域に精通した「トラベル・コンシェルジュ」が、電話およびメールでヒアリングを行い、ヒアリング内容をもとに必要に応じて旅行内容のカスタマイズや旅程の組み直しを行い、顧客に最適な旅行を提供。インターネットにまだ弱い人たちにも訴求している点、地域特性に応じた商品の企画および販売を可能とすることで、価格競争力のみならず、顧客のニーズに即した付加価値の高い旅行商品を提供している点は、強みと言えます。

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