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【4060】rakumoの企業研究(業績・ビジネスモデル)

【4060】rakumoの企業研究(業績・ビジネスモデル)です。

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rakumoの概要

「仕事をラクに。オモシロく。」をビジョンに掲げ、Google Workspaceや Salesforceのグループウェアだけでは実現できない機能を拡張し、より便利に使いやすくする機能があるrukumoを開発・提供する企業。

rakumoのビジネスモデル

rakumoビジネスモデル図

■ サブスクリプション型リカーリングレベニューモデル
1. サービス料金を顧客企業の使用期間及びユーザー数に応じて定期定額契約(サブスクリプション型)として受領。
2. 低解約による継続的な収益モデル(リカーリングモデル)を実現。結果として継続的な積上りビジネスを確立。

rakumoの売上推移

年度売上(百万円)備考
2018534
2019664
2020822最高年度
21211013会社予想

2021年2Q累計の売上高は、SaaSサービスの成長(前年同期比21.9%増)を主因として、前年同期比約20%増と着実に増加

rakumoの事業ドメイン

  • SaaSサービス…rakumo 製品の開発・販売サービスの他、他社ライセンスの代理店販売を実施
  • ソリューションサービス…rakumo及び他社SaaSサービスの導入支援や業務支援等のソリューションサービスを展開

rakumoの強み

  • SaaSサービスが売上の80%程度を占め、また、IT オフショア開発サービスは長期契約がメインであり、継続的な収益創出力が強み
  • ラボ型のシステム開発で顧客ごとに特定のエンジニアを確保し、専属のチームを組成の上、一定期間継続的に開発業務を実行するので。チームメンバーが固定されていることにより、企業独自の開発要件やノウハウ等の蓄積も可能となり、人材確保や人件費面以外においてもコスト削減メリットが期待。
  • 自動的に売れる仕組みの確立(二つの販売チャネルからのアプローチ)

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