【3660】アイスタイル企業研究|業績売上推移・ビジネスモデル

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アイスタイル企業研究とビジネスモデルです。1999年の創業以来ずっと「生活者中心の市場創造」をビジョンに掲げています。クチコミを集めてデータベースを活用することで、メーカーの商品開発への反映、化粧品店舗の開発、ECサイトの導入、コスメブランドとの出逢いの場づくり等を実現している企業。それでは、【3660】アイスタイル企業研究とビジネスモデルです。

【3660】アイスタイルの概要

化粧品のクチコミサイト「@cosme(アットコスメ)」を広告媒体としてインターネット広告枠を販売するネット広告サービスや、サイトで収集したデータを活用して化粧品会社などのマーケティングを支援するソリューションサービスなどを提供。インバウンド需要や海外向けのECサイトで勢いを感じさせてくれる企業。とりわけ、中国向けは急伸。

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アイスタイルの業績売上推移

アイスタイル

  • 2Qのプロモーションコスト等により、減益も想定線で推移
  • BtoBサービス全体が成⾧。将来を見据えた人員増強やソフトウェア償却の増加により利益率減少。ブランドオフィシャルは今期末目標に対して堅調な進捗

アイスタイルの主な収益の柱・事業ドメイン

  • On Platform事業(美容系総合ポータルサイト「@cosme(アットコスメ)」を基盤とした各種サービスが属しており、広告をはじめとするBtoBサービスと一般ユーザー向けのBtoCサービス双方を展開)
  • Beauty Service事業(国内における化粧品ECサイトの運営、化粧品専門店「@cosme store」の運営やプライベートブランドの企画・開発・販売)
  • Global事業
  • 人材派遣事業
  • 投資育成事業

アイスタイルの最近の動向

<2019>

  • @cosme store初となる大型路面店をオープン予定
  • タイ2号店を2月にオープン。引き続きポテンシャルの高い海外市場での出店を予定
  • 新羅免税店「ソウル本店」に引き続き、2店舗目となる「済州店」へ卸売開始

<以前>

  • 日本の美の魅力を世界へ発信する「@cosme nippon project」を始動
  • 「食と健康」をテーマに事業を推進する株式会社Eat Smartを子会社化
  • ヘアメイクサロン等を運営する(株)アトリエはるかと資本提携
  • 投資育成事業に参入
  • スマホのサイト全面一新

アイスタイルの強み・ビジネスモデル

  • 化粧品に特化した口コミサイトで、広告枠販売と化粧品販売の両輪の収益の柱がある。
  • 世界中の美容に関する情報を集約したGlobal One Databaseを構築推進

アイスタイルの課題・リスク

  • インバウンドの縮小
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