【3092】ZOZO(ゾゾ)企業研究|業績売上推移・ビジネスモデル

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ZOZO(ゾゾ)企業研究|業績売上推移・ビジネスモデル若手実業家である前澤友作氏率いるスタートトゥデイ。未来を見据え、着々と興味深い事業展開をする株主を元より、消費者を飽きさせない経営をしています。ファッションECサイト「ZOZOTOWN」、ファッションメディア「WEAR」等の運営を主な事業として行っている企業。それでは、ZOZO(ゾゾ)企業研究|業績売上推移・ビジネスモデルをみていきましょう。

【3092】ZOZO(ゾゾ)の概要

「世界中をかっこよく、世界中に笑顔を」理念に、日本最大級のファッション通販サイト「ZOZOTOWN」を運営。「ZOZOTOWN」は、各ブランドがテナント形式で出店を行い、出店後の運営管理を行う事業。セレクト系のモノも購入できるなど、他のファッションECサイトと一線を画する。2021年3月期において年間商品取扱高7,150億円達成を目標としています。

ZOZO(ゾゾ)の業績売上推移

ZOZO(ゾゾ)

<2019年度>

  • 商品取扱高は323,129百万円(前年同期比19.4%増)
  • 売上高は118,405百万円(前年同期比20.3%増)
  • 差引売上総利益は104,962百万円(前年同期比16.0%増)
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ZOZO(ゾゾ)の主な収益の柱・事業ドメイン

  • <ZOZOTOWN事業>ファッションショッピングサイト 「ZOZOTOWN」/ブランド古着のセレクトショップ 「ZOZOUSED」
  • <BtoB事業>アパレルブランドの自社ECオンラインショップのサイト開発・運用を受託
  • <メディア事業>ファッションコーディネートサービス「WEAR」

ZOZO(ゾゾ)の強みとビジネスモデル

  • 会員数の多くが、1年以内に購入履歴のあるアクティブ会員で240万人。
  • ECに関わる機能を自社ですべて運営
    ⇒自社物流施設で保管、荷受、採寸、写真撮影、梱包、発送まで、一連の物流業務を自社保有しているので、業務フローの改善、レイアウト変更などがスムーズ・スピーディーに行え、営業効率の向上につながる。
  • 事業と買取ショップとの大きな違いは、基本的なマーチャンダイジングをテナント側が実施することと、受託販売形態であるため在庫リスクを負担しないこと

ZOZO(ゾゾ)の課題・リスク

  • 顧客情報流出
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