ニューノーマル時代における注目の企業銘柄一覧

ニューノーマルとは、新しい生活、新しい様態などと訳され、異常とされていたような事態がありふれた当然(当たり前)のものとなっていたこと様態から別の新しい様態に変化することという解釈。

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ニューノーマル時代における注目の企業

新型コロナ後のニューノーマルとして考えられるのは、

  • 施設や乗り物の人数制限(キャパシティ制限)
  • タッチレスにおけるソリューション
  • リモートワークの普及
  • BCT人材の拡大
  • オンライン教育の普及
  • デジタルヘルス(遠隔医療)の普及

などが挙げられます。このあたりを鑑みて、ニューノーマル時代における注目の企業銘柄一覧にしてみました。

遠隔医療(【4480】メドレー)

遠隔医療からは、メドレーです。ヘルスケア領域向け成果報酬型人材紹介がメインですが、オンライン診療システムと電子カルテにも注力。今回の新型コロナによりオンライン診療について、4月の時限的な初診解禁を受け、短期的に需要が増加。これを機に、オンライン診療がニューノーマルになる可能性も。オンライン服薬指導システムも開始するなど、ネットと医療が身近なものになりつつある。

遠隔教育(【3933】チエル)

「遠隔授業」を簡単に実現するInterCLASS® Lightをリリースするなど、遠隔教育のニューノーマルに向けた施策も打っている。創業時から、学校教育市場に特化しているので、公教育での採用が拡大していけば、チエルの製品がスタンダードになりうる可能性もあると考える。

タッチレス(【6941】オプテックスグループ)

自動ドア用センサー新製品で非接触スイッチ「Clean Switch」をリリースするなど、タッチレス製品をいち早く製品化。の衛生への配慮、感染リスク軽減に貢献できるゆえに、今後、タッチレスにおけるニューノーマルの企業として注目もされそう。グローバルニッチNo.1を目指す企業集団であり、センサー製品開発に強み。文字認識画像センサ、屋外用侵入検知センサ、画像検査用LED照明、自動ドア用センサなどで、グローバルシェアが30%を超える。文字認識画像センサは、世界シェアNO.1である。

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