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【2022年度後半】注目の株式銘柄企業一覧

2022年度後半注目の株式銘柄企業一覧【四季報独自分析】です。

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2022年度注目の株式銘柄企業一覧

アフターコロナ、インフレや金利上昇、日本政府の政策、日銀の金融政策の予想を念頭に置きながら、その企業の概要と注目点を記述しています。

アズーム

(2021年から継続推奨)証券コード(3496)の不動産×IT(不動産テック)の株式会社アズーム。主に、月極駐車場のサブリースが収益の柱。市場自体も、駐車場の数は未だに伸びており、拡大中。また、子会社「鉄壁」の駐車料金保証ビジネスも開始し、既存ビジネスの成長にプラスして、新たな成長ドライバーが確立。

(投資理由)ストックビジネスであり、新たな保証ビジネスの期待、子会社のビジュアラーゼーション事業も確実に業績を伸ばしているため。

アドベンチャー

(2021年から継続推奨)証券コード(6030)のアドベンチャー。アドベンチャーは、航空券の予約・販売の「skyticket」が主力。現在は、総合的な予約のプラットホームを目指し、ホテル、レンタカー、高速バス、フェリー、WiFiレンタル、旅行パッケージの予約が可能。日本初のグローバルOTAへを目指す。

(投資理由)アフターコロナ後のリバウンド銘柄。コロナ禍でも着実に迅速な対応で、利益を確保した社長の手腕も見事。着実にコロナ後を見据えた種まき(GoToトラベルにおいて需要が高かったツアーの強化や商品ラインナップの拡大など)をしており、回収に期待。

イー・ギャランティ

(2009年から継続推奨)証券コード(8771)のイー・ギャランティ。売掛債権など信用リスク受託・流動化事業を行う企業。17年連続増収増益企業であり、配当も9年連続増配。法人向け後払い決済サービス「eG Pay」や「eGCollect」の提供を開始するなど、これまで収集したビッグデータの活用した新ビジネスも拡大中。

(投資理由)ストックビジネス。不景気にも強い銘柄の一つで保有に安心感。今後のビッグデータの活用とフィンテックのシナジーにも期待。

伊藤忠商事

(2019年から継続推奨)証券コード(8001)のグローバルな大手総合商社。バフェット銘柄の一つであり、資源価格高騰を背景に今年度も上昇を期待。三菱商事や三井物産などと合わせて購入する手もある。

(投資理由)バリュー銘柄。これまで安値で放置されてことからも、買いと判断。

ビジョナル

即戦力採用に特化した転職サイト「ビズリーチ」を筆頭に、人材採用・管理サービスを展開。物流業界にも参入。

(投資理由)アフターコロナ銘柄であり、働き方改革銘柄(ある意味国策)。人々の働き方が変わり、人材の流動化がさらに加速していくと予想。

テーマ関連株
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