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インフォマートの企業研究(業績・ビジネスモデル)

証券コード【2492】インフォマートの企業研究(業績・ビジネスモデル)です。

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インフォマートの概要

「テクノロジー集団として、あらゆる業界にBtoBプラットフォームを提供し、グローバルなBtoBインフラ企業を目指す」を掲げ、主にフード業界BtoB(企業間電子商取引)プラットフォームを運営し、プラットフォームを利用企業に提供している企業。

インフォマートのビジネスモデル

インフォマートのビジネスモデル図解
使用継続=顧客の自然な選択『ストック型』 安定収益→売上高の90%以上が月額システム使用料 顧客数が一定水準を超えると利益率上昇

インフォマートの売上推移

年度売上高(百万円)備考
20176,709
20187,639
20198,540
20208,777
20219,835
202210,986会社予想

インフォマートの事業ドメイン

  • BtoB-PFFOOD事業…「企業間の日々の受発注業務・伝票処理等がインターネット上で行える「BtoBプラットフォーム受発注」、商品規格書の標準フォーマットをインターネット上で搭載する「BtoBプラットフォーム規格書」を提供
  • BtoB-PFES事業…企業間の請求書を電子化し、取引先からの請求書を受取る業務と、取引先に請求書を発行する業務をインターネット上で行える、「BtoBプラットフォーム請求書」を提供。

インフォマートの強み

  • 企業間の取引・やりとりを効率化する「場」として、共通システムを提供
  • クラウド型システム:企業が取引先と同一画面で日常業務に使用可能

インフォマートの中期経営方針

  • 成⾧に向けた積極投資…他社協業、事業買収を推進し、FOOD・ES事業においてBtoBプラットフォームの価値増大・盤石化に取り組む。
  • 収益源多角化の加速…これまで「多角化の仕掛け」として育てて来た既存及び新規の取組みを加速。
  • 2026年度には、売上高200億円倍増

企業研究
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