【6535】アイモバイル企業研究とビジネスモデル

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アイモバイル企業研究とビジネスモデルです。モバイル広告に改革を起こしたいという想いを胸に2007年にアイモバイルを創業された企業。現在では、国内最大規模のアドネットワークとなり、成長し続ける事が出来ているようです。2014年には、年間売上100億円を達成しているインターネット広告代理店。それでは、【6535】アイモバイル企業研究とビジネスモデルです・

【6535】アイモバイル

広告主及びメディアに対して、双方の利益最大化を支援するクリック課金型サービスであるアドネットワーク事業を主軸事業としながら、成果報酬型の課金モデルによるアフィリエイト事業、スマートフォンアプリに特化し、視聴完了型の動画広告事業「maio(マイオ)」、広告主が、ユーザーの広告1表示ごとに効率的な買い付けから配信までをおこなうことを可能にするDSP事業、リスティング広告、ディスプレイ広告等の販売による代理店事業、ふるさと納税推進サイト「ふるなび」によるふるさと納税事業、自社で企画した商品の通販事業、キャラクター版権を用いたコンテンツ事業等のその他事業といった幅広いインターネット広告サービスを展開。今回のIPOで手にした資金では、既存事業の競争力強化を目的としたシステム投資、新規事業の創出・拡大のための成長投資及びM&Aを含めた事業拡大のための投資に充当する予定のようです。手堅く拡大、成長をしていくと思われます。

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収益の柱

  • アドネットワーク事業
  • アフィリエイト事業
  • DSP事業
  • 動画広告事業
  • 広告代理店事業
  • ふるさと納税事業等

最近の動向

  • 2014年7月 ふるさと納税専門サイト「ふるなび」オープン

強み・ビジネスモデル

  • スマホ用アプリ内で動画広告を配信できるシステムも提供しており、そのノウハウは強みと言えます。

課題・リスク

  • M&Aのシナジーが生まれない
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