注目の半導体関連銘柄の企業株式銘柄7選

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半導体関連の注目企業をまとめてみました。半導体とは、導体と絶縁体の中間の電気伝導率をもつ物質。低温では電流をほとんど通さないが、高温になるにつれて導体として働きます。トランジスタ・集積回路などに広く利用されます。シリコン・ゲルマニウムなどがそれにあたります。

半導体銘柄まとめ

AI、IoT、ロボット、5Gの普及が進む時代において、半導体の需要はますます高まりそうです。

  1. アドバンテスト
  2. 東京エレクトロン
  3. テックポイント
  4. ジャパンマテリア
  5. RS Tech
  6. MARUWA
  7. 信越化学
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アドバンテスト

現在のコア事業である半導体テストシステムは、暮らしの中のさまざまな機器に組み入れられている半導体が、設計したとおり誤動作せず正しく動くかどうかをテストするシステム。事業部門の半導体・部品テストシステム事業部門は、半導体・電子部品産業においてテストシステム製品を顧客に提供。

東京エレクトロン

半導体製造装置は、様々なプロセスに対応する幅広いラインナップを揃えており、フォトレジスト(感光剤)の塗布や現像を行うコータ/デベロッパは世界でも高いシェアを誇っている企業。

テックポイント

HD監視カメラシステムと自動車用インフォテイメントシステムを対象とした独自のHDビデオ接続技術を開発しているファブレス半導体メーカー。

ジャパンマテリアル

エレクトロニクス関連事業、グラフィックスソリューション事業を展開。エレクトロニクス関連事業では、半導体および液晶関連工場の製造工程において、不可欠な特殊ガスを主軸に、超純水、薬液等の供給に関連するインフラを展開。真空ポンプのメンテナンスサービス・中古販売など好調。連続最高益、増配など買いに安心感。

RS Tech

シリコンウエーハ再生加工サービス、シリコンウエーハ酸化膜成膜加工サービス、シリコンウエーハ販売サービスなどを展開。中長期の展望でも、台湾子会社・三本木工場の生産力拡大、シェア拡大、中国半導体マーケットへの参入等見込まれます。ウエハは、半導体素子製造の材料。 高度に組成を管理した単結晶シリコンのような素材で作られた円柱状のインゴットを、薄くスライスした円盤状の板で、現在、ウエハ自体の需要は大きい。

MARUWA

セラミック部品事業と照明機器事業を展開し、セラミック材料・製造技術が強み。省エネ・省電力化、小型化・多機能化、高速・大容量化であらゆるシーンでニーズがあり。生活に欠かせないものだからこそ、中長期でも安心感がある気がします。

信越化学

インフラ建設から日常生活に欠かせない塩化ビニル樹脂(塩ビ)、IoTやAIなど高度な情報化社会に欠かせない半導体シリコンで世界トップシェアの企業。そのほか、電子・機能材料事業、機能性化学品事業なども手掛け、世界トップシェアを狙っている。

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