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芙蓉総合リースの企業研究(業績・ビジネスモデル)

証券コード【8424】芙蓉総合リースの企業研究(業績・ビジネスモデル)です。

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芙蓉総合リースの概要

コーポレートスローガンである『前例のない場所へ。』とし、中期経営計画を推進中。様々な設備の「リース」を中核とし、計測器やパソコンなどの「レンタル」、航空機や不動産から中小企業や個人への「ファイナンス」、太陽光発電事業やESCO事業などの「環境・エネルギーソリューション」、財務や事務の課題解決を提案する「コンサル・ソリューション」など、幅広い分野に事業展開。

芙蓉総合リースのビジネスモデル

芙蓉総合リースサムネイル

芙蓉総合リースの売上推移

年度売上推移備考
2018590,318
2019618,119
2020712,330
2021740,263過去最高
2022657,847
2023700,000会社予想
2022年度3月期
・戦略分野の事業拡大による差引利益の伸長などが貢献し、各段階利益において過去最高実績を更新(経常利益は5期連続、当期純利益は7期連続)
・収益性を意識したアセットコントロールの推進もROA向上に寄与
・中期経営計画目標3項目(経常利益 500億円、ROA 2.0%、営業資産残高 2.5兆円)をいずれも超過達成

芙蓉総合リースの事業ドメイン

  • オートリース
  • ベンダーリース
  • 国内コーポレート
  • ファイナンス

芙蓉総合リースの強み

  • 戦略分野と位置付けた事業分野の営業資産が着実に増加
  • M&Aや資本提携、業務提携といったフロンティアの拡大を目指す施策が奏功

企業研究
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