【8035】東京エレクトロン企業研究とビジネスモデル

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東京都港区赤坂に本社を置く半導体製造装置(SPE)およびフラットパネルディスプレイ(FPD)製造装置を製造・販売する企業で半導体製造装置メーカーとしては最大手となる企業。それでは、【8035】東京エレクトロン企業研究とビジネスモデルです。

【8035】東京エレクトロン

半導体製造装置は、様々なプロセスに対応する幅広いラインナップを揃えており、フォトレジスト(感光剤)の塗布や現像を行うコータ/デベロッパは世界でも高いシェアを誇っています。FPD製造装置では、コータ/デベロッパのほか有機ELパネル製造用インクジェット描画装置なども手掛けている企業。装置市場は、IoTと次世代技術への活発な投資により成長が加速している状況。次代の最先端ニーズに応える付加価値の高いNext Generation Productを継続して創出していくことを重要課題と位置づけ、重点分野への開発リソース集中とビジネスユニットを横断する新たな開発体制により、高次元のソリューションを迅速に提供できるよう、次世代技術への提案力強化とのこと。

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主な収益の柱・事業ドメイン

  • 半導体製造装置
  • FPD製造装置

最近の動向

  • スピン・トランスファー・テクノロジーズと東京エレクトロン、次世代MRAMの開発に向け協力
  • 社会的責任投資指標「DJSI Asia Pacific」の構成銘柄に選定
  • インテル コーポレーションから 「プリファード・クオリティー・サプライヤー(PQS)賞」を受賞

強み・ビジネスモデル

  • 技術力も高く提案力
  • 顧客の高度な要求にも応える力

など

課題・リスク

  • 1社当たりの売上高が増えるため、顧客1社を失った場合のリスクが大きい
  • 半導体市場変動
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