【4443】Sansan企業研究|業績売上推移・ビジネスモデル

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2007年6月名刺管理サービスを提供することを目的として設立されたのが、Sansan株式会社です。

Sansanの概要

「出会いからイノベーションを生み出す」というミッションを掲げ、「クラウドソフトウェア」に 「テクノロジーと人力による名刺データ化の仕組み」を組み合わせた新しい手法を軸に、名刺管理をはじめとした企業やビジネスパーソンが抱えるさまざまな課題の解決につながるサービスを展開。

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Sansanの業績売上推移

サンサン

  • Sansanは、2019年5月期第3四半期末時点で契約件数5738件、名刺管理サービス市場で81.9%のシェアを獲得。
  • Eightは、2019年5月期第3四半期末時点で、235万人のユーザーを獲得。

Sansanの主な事業ドメイン・サービス

  • Sansan…社内にある全ての名刺を集約し、ビジネスプラットフォームとして活用できる法人向けクラウド名刺管理サービス
  • Eight…取り込んだ名刺からビジネスネットワークを構築する個人向け名刺アプリ

Sansanの強み・ビジネスモデル

  1. 『名刺を企業の資産に変える』というのが強み。名刺を一元管理して、メール配信や顧客情報など機能が充実。使えば使うほどデータが蓄積するので解約しにくい。ストックビジネス型と言える点。
  2. Eight AdsのBtoBにおけるターゲティングの精度(名刺がソースによるため制度が向上)。マネタイズがしやすい。

Sansanの成長戦略

提供している機能を外部のアプリケーションから利用できるようにするOpenAPIや社内の各データベースに散在する顧客データの名寄せを可能にする顧客データHub等を活用し

  1. SFA(Sales Force Automation:営業支援システム)
  2. CRM(Customer Relationship Management:顧客管理システム)
  3. MA(Marketing Automation:マーケティングオートメーション)
  4. ERP(Enterprise Resource Planning:統合基幹業務システム)ツール等

と「Sansan」の連携を強化、加速。

Sansanの課題・リスク

  • 優秀な人材の採用と育成
  • インターネットの利用環境の変化
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