【4381】ビープラッツ企業研究|業績売上推移・ビジネスモデル

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【4381】ビープラッツ企業研究とビジネスモデルです。「ビジネスのプラットフォームをつくる」目的を社名に冠し、「サブスクリプションをすべてのビジネスに」というミッションのもと、「モノ」から「コト」へといわれるIoT(Internet of Things)といった新たな潮流のなかビジネスを創造し変革する企業に向けて、事業構造の変化を支えるサブスクリプション(継続従量課金)のためのプラットフォームシステム「Bplats®(ビープラッツ)」の開発及びクラウドサービスとしての提供している企業。

Bplats®
サブスクリプションビジネスを行う事業者向けの製品であり、1.バックオフィス向け管理機能、2.マーケットプレイスやマイページといった販売向け・ユーザー向けフロント機能、3.事業モデルを設計するための商流構築機能(B2Bチェーン機能)を搭載。また、「Microsoft CSPモジュール・光コラボレーションモジュール・MVNOモジュール」等、特定のビジネス向けの処理を行うための業態特化型モジュールを別に備えており、対応業域への事業参入が可能。

【4381】ビープラッツとは

センサーやクラウドへのデータ蓄積、それを分析するAI(人工知能)やロボット等の技術面が市場を賑わせている中で、課金プラットフォームを中心とした事業化支援にフォーカスした当社の立ち位置が評価され、既存顧客の安定的な売上に加え、新規顧客の獲得にも成功しており、堅調に推移。

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ビープラッツの業績売上推移

ビープラッツ

  • IoT市場の拡大(IoT×課金)
  • ユニークな存在(IoT×効率化&マネタイズ)
  • ストック型収益が軸(積上げ型収益)
  • お客様がパートナー(共創モデル)

の4つを特徴として挙げている。戦略として、販売パートナーと協働する拡販施策に注力し、新分野への展開を実施。知的財産面でも強化を図るもためサブスクリプション関連の新技術について特許出願。

ビープラッツの主な収益の柱・事業ドメイン

  • サブスクリプション事業

<内容>

  • IoT…モノのインターネット化を進める製造業向け
  • クラウド…クラウド事業者向け、Microsoft Corporation等のクラウドを利用してサービスを提供する事業者向け
  • 通信(MVNO・光コラボレーション)…規制緩和が進む移動体通信のMVNO事業、FTTH固定回線の光コラボ事業向け

ビープラッツの強み・ビジネスモデル

あらゆるサブスクリプションモデルに対応でき、且つ、ビジネスモデル提案ができる強み

  • 「つながり(契約)☓つながり(従量)☓つながり(取引)」の3要素のすべてが実現可能なBplats®の開発・提供
  • Bplats®の利用業種、規模、モデルに制限はなく、月額課金・継続課金が必要なあらゆるビジネスを支えるプラットフォーム

ビープラッツの最近の動向

<2019>

  • ビープラッツ、電子決済等代行業者の登録を完了し、銀行APIを活用した機能の開発を開始
  • ビープラッツ、NTTコミュニケーションズ株式会社と「サブスクリプションビジネス」の支援サービスにおいて協業
  • ビープラッツ、 愛車サブスクリプションサービス「KINTO」に プラットフォームを提供
  • ビープラッツ、株式会社サブスクリプション総合研究所を設立

<2018>

  • 2018年4月 東証マザーズ上場
  • 2018年3月期のスポット収益が過去最高となったことにより、ストック収益は順調に積み上がり増収
  • パートナー経由による案件数の増加、案件の大型化

ビープラッツの課題・リスク

  • 情報セキュリティリスク
  • サブスクリプション事業への依存
  • 製品の不具合
  • システム障害

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