【4170】KAIZEN PLATFORMの企業研究(業績・ビジネスモデル)

【4170】KAIZEN PLATFORMの企業研究(業績・ビジネスモデル)です。

スポンサーリンク

KAIZEN PLATFORMの企業研究

DX(企業のDX推進)を支援で顧客体験をKaizenするプラットフォームを提供する会社で、2020年12月の上場しました。UXの安定収益化に加え、動画の急成長とDXの収益化も始まり黒字転換

顧客体験DX
デジタルという道具を使いこなし、ひたむきに、「顧客の体験(UX/ユーザーエクスペリエンス)」を向上させる活動。

KAIZEN PLATFORMの収益の柱

  • サイトソリューション事業…UXソリューションとDXソリューションで、UX改善に必要な分析・UI改善・パーソナライズ機能開発などの実行環境に関するツールと体制をまとめて提供
  • KaizenVideo事業…動画ソリューションで、素材から目的に合わせ、最適な動画クリエイティブを制作
・UX(ユーザーエクスペリエンス)は、Webサイトのみならず、製品やサービスを通じて得られる体験の総称
・DX(デジタルトランスフォーメーション)は、企業が避けて通れないデジタル技術による業務やビジネスの変革

KAIZEN PLATFORMのビジネスモデル

KAIZEN PLATFORMビジネスモデル図解
DXのワンストップBPOサービスをクラウドを通じて提供し、5割のテイクレートを実現する高収益・高付加価値な事業モデル

・BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)は、企業の業務プロセスを外部の企業に委託する経営戦略のこと。欧米企業を中心に積極的に活用

KAIZEN PLATFORMの強み

セールス&マーケティング活動の効果を改善するための各SaaSを同一プラットフォーム上で提供 その上で様々なアウトソースサービスが提供される

ソフトウェアも人材もデータも全てプラットフォーム上にあることから、実行スピードとノウハウが優位性

KAIZEN PLATFORMの成長戦略

動画ソリューション事業では、動画制作で取引開始し、その動画をサイトや広告、営業に活用するためのSaaSやBPOサービスでアップセル&クロスセルを展開。急成長していくDX市場におけるプラットフォームとしてのポジションをより強固なものにするための投資を行い、DXのEMSを目指す

・EMS(Electronics Manufacturing Service)は、電子機器の製造を受託するサービス、あるいはそれを請け負うメーカー

コメント

テキストのコピーはできません。