【3932】アカツキ企業研究|業績売上推移・ビジネスモデル

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アカツキ企業研究とビジネスモデルです。世の中の人に新しい発見や楽しさを与え続け世の中の一歩先で変化し続けるイノベーティブな組織であり、アカツキは、人々が心の満足で満たされ、自発的に行動し世界が発展する『感情を報酬に発展する社会』 実現に取り組んでいる企業。それでは、【3932】アカツキ企業研究とビジネスモデルをみていきましょう。

【3932】アカツキ企業研究とビジネスモデル

中長期的な企業価値向上を目指すべく、事業ポートフォリオの拡充によって収益を積み上げて行けるよう更なる投資フェーズ。新規事業としてライブエクスペリエンス事業は、今後のインバウンド需要等により成長が見込まれる市場として新たな市場を作り上げ、国内No.1プラットフォームを目指し更なる投資を実施。また、モバイルゲーム事業では、既存タイトルの堅実な運用はもちろんのこと、国内外向け新規タイトルの開発に加えて、ゲーム周辺事業への垂直・水平展開や、VR(仮想現実)、AR(拡張現実)など新しい技術への投資・取組みを実施することにより、総合的なエンターテインメント事業として更なる成長を目指している企業

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アカツキの業績売上推移

アカツキ

  • 通期売上⾼281億円、営業利益136億円となり、過去最⾼の売上⾼・営業利益を達成
  • 2019年度4Q売上⾼95億円、営業利益53億円となり、過去最⾼の売上⾼・営業利益を達成

アカツキの主な収益の柱

  • モバイルゲーム事業
  • リアルエンターテインメント(LV)事業

アカツキの最近の動向

<2018>

  • 「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」(㈱バンダイナムコエンターテインメントより配信)が継続成⻑。台湾⼦会社の体制を強化した結果、特に海外が成⻑
  • アカツキの強みであるIPの世界観を理解した企画⼒を活かし、深い世界観をもった作品である「ロマンシング サガ リ・ユニバース」を新たな収益の柱となるタイトルへ
  • リアルエンターテインメント事業については、テクノロジーを活⽤した新しい体験創出の場として「アソビル」 を3⽉にオープンし、⼀部のコンテンツは⼤きな反響
  • eスポーツ領域への投資をはじめとして、複数のトライを実施
  • アーティスト・クリエイターといった個⼈への投資や、企業とのコラボレーションなど柔軟かつ幅広いアプローチでの価値創出を⽬的としてHeart Driven Fundを⽴ち上げ

<2017>

  • 「サウザンドメモリーズ」は、幅広い年齢層からの支持を受け、平成29年3月末時点で累計1,052万ダウンロードを超える人気アプリへと成長。
  • 株式会社バンダイナムコスタジオとの共同開発案件である「テイルズ オブ リンク」については、国内外累計220万ダウンロード
  • 株式会社バンダイナムコエンターテインメントとの協業タイトルである「ドラゴンボールZドッカンバトル」については、国内外累計で1億4,000万ダウンロードを達成。

アカツキの強み・ビジネスモデル

  • ゲーム事業の強みである「人の心を動かす仕組み」を確立
  • オリジナルタイトルの企画力
  • 複数タイトルの運営体制の確立

アカツキの課題・リスク

  • 開発費の高騰
  • 新規タイトルがスケールしない
  • 複数タイトルの運営体制
  • 新技術への対応

その他3000番台の銘柄

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