【3906】ALBERT(アルベルト)企業研究|業績売上推移・ビジネスモデル

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ALBERT(アルベルト)企業研究とビジネスモデルです。分析力をコアとするデータソリューションカンパニーとして、顧客の意思決定と問題解決を支援をしている企業。

【3906】ALBERT(アルベルト)の概要

ALBERTは創業以来「分析力をコア」とするデータサイエンティスト集団として成長。今後も人工知能や機械学習技術を駆使したデータソリューションで、あらゆる産業の問題解決に貢献していくとしている企業。ディープラーニングを活用した画像認識案件、各種機械に設置されたセンサーから収集したデータを分析し、機械の劣化を予測する案件等、AIやIoT関連の案件の受注を重ねている。

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ALBERT(アルベルト)の業績売上推移

アルベルト売上

  1. 2019年12月期第1四半期の売上高は、前四半期比は横ばいも前年同期比では67%増、売上総利益率も向上。上期は中⾧期的な成⾧のための投資・整備期間と位置づけ
  2. 「基本戦略」に基づくケーパビリティの増強が進行中、中⾧期的な成⾧に備え、品質管理体制の整備を開始

ALBERT(アルベルト)の収益の柱

  • データ・システムソリューション事業
  • アナリティクス・コンサルティング事業

ALBERT(アルベルト)の最近の動向

<2018>

  • Googleのクラウドプラットフォーム「Google Cloud Platform」サービスパートナー認定
  • トヨタ自動車(株)と業務資本提携
  • データサイエンティスト養成講座が経済産業省の「第四次産業革命スキル習得講座認定制度」に認定
  • KDDI(株)とAIチャットボット活用分野で協業し「働き方改革」を促進
  • 東京海上日動火災保険(株)と資本業務提携
  • AI・画像認識サービス「タクミノメ」を正式提供開始
  • (株)ARISE analyticsと共同しKDDI(株)の「データサイエンティスト育成プログラム」を支援
  • KDDI(株)と資本業務提携

<2017>

  • 人工知能・機械学習技術を駆使するチャットボット型接客ツール「ProactiveAI」実証実験を開始
  • 図形登録商標(ロゴマーク等)を検索するシステム「Deepsearch Logo(ディープサーチロゴ)」 のASPサービスを開始
  • 人工知能(AI)とIoTを駆使したスマートファクトリー事業で業務提携
  • コミュニケーションの最適化を支援する新たなデータプラットフォーム「カスタマート(customart)」を株式会社大広と共同で開発、2017年7月20日よりサービスの提供を開始

ALBERT(アルベルト)の強み・ビジネスモデル

  • ビッグデータ・アナリティクス市場において、高い分析力
  • AI技術はドメインを問わないため、主要産業全てにおいて活用が可能。先端技術の研究を継続的に行っており、CATALYST戦略を推進していく技術力を保有。

ALBERT(アルベルト)のリスク

  • システムの不具合
  • 資金ショート

その他3000番台の銘柄

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