【3727】アプリックス企業研究とビジネスモデル

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【3727】アプリックス企業研究とビジネスモデルです。最先端の技術と身近な製品を結びつけることによって、より多くの人々の生活を豊かにすることを使命として事業を営んでいる企業。また、主力事業であるテクノロジー事業においては、様々な機器をインターネットに繋げるIoTの基礎となる技術の経験とノウハウを蓄積することで、いち早く家電製品や家庭用品のIoT化を実現している企業。それでは、【3727】アプリックス企業研究とビジネスモデルです。

【3727】アプリックス

低消費電力を大きな特長とする近距離無線通信技術であるBluetooth Low Energy(BLE)に対応したIoTモジュールを介し浄水器等の水資源に係るセンサーとクラウドを繋げる技術をはじめ、AI及び音声認識技術を基にしたスマート・スピーカーと家電等を繋げる技術、及びモビリティ・システムのための各種センサーとクラウドを繋げる技術等に係る製品とソリューションを提供。より多くの市場ニーズ及び局面に対応した製品及びサービスを提供していくことを可能にするために、「広範な技術分野への対応等」、販売と取り扱いを容易にする「応用分野毎のサービス等のパッケージ化」、及び「販路拡大」の3点がまず第一段階の施策と表明。

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主な収益の柱・事業ドメイン

  • テクノロジー事業

最近の動向

  • 屋内測位/位置情報システム市場向けソリューション「groma(仮称)」発表
  • 株主優待制度の導入
  • 株式会社光通信との合弁会社「株式会社BEAMO(ビーモ)」業務開始
  • 水処理システムをIoT化するオールインワンパッケージ「HARPS(ハープス)」を発売
  • AIアシスタント(スマートスピーカー)対応家電の開発支援サービスを開始

強み・ビジネスモデル

  • 世界有数のIoT化実績…10年近く米国での営業・マーケティング活動を続けており、スマホを活用した浄水器フィルター交換の仕組み(Aquasana, Inc.)、Amazon Alexaを使った空気清浄機(Guardian Technologies LLC)など米国のクライアントとの先端的な実績

課題・リスク

  • 特定経営者への依存
  • ネットワークセキュリティ
  • 製品等の瑕疵及び不具合

その他3000番台

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