【3623】ビリングシステム企業研究(売上推移・ビジネスモデル)

【3623】ビリングシステム企業研究とビジネスモデルです。ビリングシステムは、決済代行(収納代行)、スマホ決済、送金サポート、公共料金支払代行、ファイナンス取次など、貴社の決済業務の効率化、コストダウンをトータルに支援している企業。それでは、ビリングシステム企業研究とビジネスモデルみていきます。

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【3623】ビリングシステム

環境変化に対処した事業変革を計画し、準備し、スマートフォン決済サービス『PayB』サービスの開始と、スマホマルチ決済サービスの本格展開、及び、これらと並行して展開する越境ECへの対応を目指している企業。これらを新たな基幹サービスとして推進すべく順次提供していくと発表しています。

PayBとは
PayBは、氏名や住所、支払方法等をアプリに事前登録しておくことで、加盟店が表示、または生成したQRコード、又はバーコードを読取、暗証番号を入力するだけで、いつでもどこでも買物ができる、スマホ決済&マーケティングアプリです。

ビリングシステムの売上推移

年度売上(百万円)
20131,326
20141,426
20151,484
20161,865
20172,233
20182,638
20192,290

  • PayB関連業務の更なる推進
  • インバウンド対応
  • M&Aによる事業領域の拡大/継続検討
  • ビリングシステムの主な売り上げの柱

    • 決済支援事業(クイック入金サービス、公共料金支払代行サービスなど)
    • ファイナンス支援事業

    ビリングシステムの成長戦略

    • 従来ビジネスは、既存顧客のニーズを把握し、堅実成長を推進する
    • 新規ビジネスは、体力に見合った戦略明確化を図り、タイムリーなサービス提供を推進する

    ビリングシステムの直近の動向

    • スマートフォン決済アプリ「PayB」専用のホームページを開設
    • ゆうちょ銀行 スマートフォン決済アプリ「PayB」の取扱開始
    • みずほ銀行 スマートフォン決済アプリ「PayB」の取扱開始
    • スマートフォン決済アプリ「PayB」における業務提携
    • 株式会社ビックカメラへ中国人向けモバイル決済サービス「WeChatペイ(微信支付)」を導入

    ビリングシステムの強み・ビジネスモデル

    • 業務受託(ストック)積上が基本。粗利率の高いクイック入金サービスが堅調。
    • スマートフォン決済サービス「Pay B」の展開と FelicaやNFCの利用が期待されます。

    ビリングシステムのリスク

    • 証券取引、為替取引における規制
    • 個人情報の漏洩
    • システム障害

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