【3550】スタジオアタオ企業研究|業績売上推移・ビジネスモデル

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【3550】スタジオアタオ企業研究とビジネスモデルです。『ファッションにエンタテイメントを』を理念として、オリジナルバッグ・財布等の提供を通じて『お客様に非日常のワクワク感を提供している企業です。それでは、【3550】スタジオアタオ企業研究とビジネスモデルをみていきましょう。

【3550】スタジオアタオの概要

ATAO、IANNE、Roberta di Camerino、ILEMERを中心とした『トレンドに左右されない商品企画』と『定番商品を人気商品化するノウハウ』をもとに、O2O戦略を活かした長期的なブランディングによって、それぞれのブランドの付加価値を高め、安定的に収益を上げる事業を展開している企業。

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スタジオアタオの業績売上推移

アタオ

経営基盤の長期安定に向けた財務体質の強化及び事業の継続的な拡大発展を目指す

スタジオアタオの収益の柱

  • ATAO
  • IANNE
  • Roberta di Camerino
  • ILEMER

スタジオアタオの最近の動向

<2018>

  • ATAO大丸梅田 店舗移転・拡張リニューアルオープン
  • ATAO有楽町 拡張リニューアルオープン
  • ATAO新宿 拡張リニューアルオープン
  • ROBERTA DI CAMERINO店舗・公式オンラインショップリニューアル
  • 新ライン Atelier Atao販売開始

<2017>

  • スタジオアタオ公式ショップブログ開設
  • スタジオアタオアプリ先行リリース(STUDIO ATAO OFFICIAL APP)
  • IANNE 銀座マロニエゲート店OPEN

スタジオアタオの強みとビジネスモデル

独自の回遊型売上拡大モデル。それぞれのプロセスを強化、ブラッシュアップし続け、業績拡大モメンタムの継続を実現することが可能。さらに、中期的にはキャラクタービジネスの展開も検討されている。

回遊型売上拡大モデル

本社、店舗販売、ネット販売の間に、部署や組織の壁を設けず、店舗の販売スタッフは原則として正社員のみで、販売以外にも商品企画やSNS等、複数の業務に携わっている。その人材を基盤に、店舗やポップアップショップといったリアルでの仕掛け、接点を持った顧客をネットへ誘導し、具体的な購買へつなげる。このことにより、ブランド強化⇔商品化⇔販売(店舗⇔ネット)・PR⇔顧客、という独自の回遊型売上拡大モデルを構築

スタジオアタオのリスク

  • 世界経済の不確実性
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