【3418】バルニバービ企業研究とビジネスモデル

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【3418】バルニバービ企業研究とビジネスモデルについてまとめています。「美味しいものを、より楽しく、より健康に、より安く」をテーマに、企画開発・デザインしたレストラン・カフェ・バーなどの飲食店を店舗運営子会社が運営するレストラン事業、主に株式会社パティスリードパラディによるロールケーキなどのスイーツ事業、株式会社アスリート食堂によるアスリートに代表される健康を志向する顧客層に対して、食事とランニングステーションなどのアスリート施設を提供するアスリート食堂事業、及びレストランや開発エリアの企画を行うコンサルティングなどを展開している企業。それでは、【3418】バルニバービ企業研究とビジネスモデルです。

【3418】バルニバービ

関東エリア、関西エリアだけではなく、福岡、名古屋などのエリアへの店舗展開による地域創生ネットワークの形成、また食、宿泊、観光を融合した大型複合施設や郊外ロードサイド店舗をリノベーション開発したモデル店舗など、多様なプロジェクトの企画開発。また、今後の出店エリアの拡大や物件の大型化、複合化に伴う事業拡大を支える運営体制を強化している企業。

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業績推移

バルニバービ

今朝案資料より

主な収益の柱・事業ドメイン

  • レストラン事業
  • スイーツ事業
  • アスリート食堂事業

最近の動向

  • 物件の大型・複合化
  • 不動産取得によるバッドロケーション店舗の開発
  • 地域活性化

強み・ビジネスモデル

  • バッドロケーション戦略
バッドロケーション
一般的な外食事業者の見方では注目してこなかった好立地とはいえない場所ではあるけれども、バルニバービの視点でみると人々をほっとさせるような街並み・水辺・公園等、周辺環境に恵まれた絶好の飲食としての空間に出店。

経営戦略

  • 店舗運営子会社による店舗運営体制の強化による既存店舗の収益力の維持・向上
  • 経営層の強化、育成による今後の成長に向けた人材組織戦略への取り組み
  • 地方行政機関及び自治体との取り組みによる地域創生ネットワークの形成
  • 食をベースに新たな付加価値を創出する大型・複合型の店舗開発

成長可能性

  • バッドロケショーンにおいて環境価値を向上させるデザインで店舗を開発
    この成功実績により、環境価値(=物件価値)を向上させたい商業施設からの出店誘致や⾏政・⼤学、海外ブランドからの出店依頼が増加し好条件を獲得 ⇒ 競争⼒の源泉
  • 店舗作りでは短期的な流⾏は追わず、幅広い利⽤⽤途を提供⇒ 創業期の店舗が現在も⾼い収益性を確保
  • 店舗運営を⼦会社に委託することで、店舗毎に異なる運営を可能とする組織体制と⼈材育成体制を構築
  • スイーツ事業、アスリート⾷堂事業の新規事業開発
    これらの取り組みにより、直近5年間で売上⾼2.2倍の⾼い成⻑性を実現

課題・リスク

  • 食材の調達・安全性

その他3000番台の銘柄

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