じげん、2018年3月期第1四半期決算も好調。前年同期は、売上など各指標50%越え!

じげんの2018年3月期第1四半期決算記事です。上場以来14四半期連続の前年比増収増益を達成とともに、各指標(売上、営業利益、経常利益)など前年同期50%を超えています。それでは、じげん、2018年3月期第1四半期決算も好調。前年同期は、売上など各指標50%越え!をみていきましょう。

じげん、2018年3月期第1四半期

第1四半期(IFRS)

  • 売上収益は2,502百万円(前年比+57.1%)
  • 営業利益は847百万円(同+61.5%)

と大幅な増収増益を達成しています。

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好調の要因

  • 2017年1月10日に株式取得した「三光アド」(じげん、愛知にある三光アドを買収)の新規連結効果
  • 「リジョブ」では、掲載課金+採用課金のハイブリッドモデルとじげんグループのマッチングテクノロジーの成果
  • 「スモッカ」では2大不動産賃貸メディアとの連携を開始
  • 「にじげん」のストック型収益モデル

今後の新たな成長エンジン

  • 人材領域分野:NTTドコモとの仕事探しdジョブ企画・開発
  • 不動産売買分野:リノベーションに特化した中古マンション売買ポータルサイト「ミノリノ」
  • 自動車分野:中古車輸出プラットフォーム「Car-Tana(カタナ)」

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