東証マザーズ指数先物の影響を考えてみる

東証マザーズ指数先物

東証マザーズ指数先物がいよいよ上場します。最大のメリットは、先物を活用することで、利益をさらに加速できること。万が一、現物で損失も出しても、先物でヘッジできるということです。

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東証マザーズ指数先物がもたらす影響(予想)

(1)値動きは上がるにしても下がるにしても、暴力的に一方通行になりうる。
(2)価総額上位銘柄の動向次第で指数が大きく動く可能性。
(3)裁定取引も活発化(先物の動向で、売り買いの予想がたてやすい?)
(4)短期資金が集まり、値動きが大きくなる可能性
(5)機関投資家が参入し取引に厚みが出る可能性

などでしょうか。ボラティリティがさらに大きくなるような気がしています。とりわけ、マザーズ時価総額上位の銘柄の動き、その上位銘柄の東証への鞍替えなどより注視していかなければならないのかなあとも。

個人的には、ある企業が、いいIRをリリースを出しあとの現物買いで急騰し、早朝に先物売りで急落など、極端なことを言えば、S高、S安の動きも出てくる場面もあるのかなあとも。

連休明けのマザーズの動きは注視ですね。

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