立会外分売されると株価はどうなる?

立会外分売されると株価はどうなる?についてまとめてみました。

立会外分売
立会外分売とは、立会外分売とは、企業が株式取引の時間外に株式を割引価格で投資家に買ってもらうこと。対象銘柄を購入しようとしていた人にとっては、普通に株取引をするよりも、割引価格でお得に買えることはメリットです。さらに、株式の購入手数料も無料です。

立会外分売の目的

取引時間外で売りだしを行うことで、大量の売りが出て市場価格が無駄に下がることを防ぐことができ、安い価格で投資家に株を買ってもらうことで流動性を高めるため、東証1部上場の為の形式要件充足のためであることが主な目的でしょう。

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株価はどうなるのか

一時的に下がるのが一般的です。それはそうですよね。取引時間外で割り引かれて販売されているわけですから、需給バランスが崩れます。しかしながら、株価が下がれば、割り引かれた価格前後になれば、購入したい人も増えていくので、リバウンドする可能性が高まります。

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