スタートトゥデイ、業績好調。増配、分割へ。

スタートトゥデイ、業績好調

2017年3月期第1四半期連結決算は、商品取扱高42,284百万円(前年同期比27.1%増)、売上高15,386百万円(同41.7%増)、営業利益5,011百万円(同34.2%増)、経常利益5,035百万円(同32.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3,580百万円(同43.1%増)と推移。

<気になる点>
・売上の平均単価の低下
平均商品単価は4,468円(前年同期比11.4%減)、同平均出荷単価は8,680円(同9.6%減)となっている点は気になる点です。デフレマインドが今後浸透しないことを願うばかりです。ただ、そうなっても、ZOZOUSEDがより成長スピードを加速するでしょうから、そのマイナスを補って余るものとなる可能性もあります。

スタートトゥデイオリジナルブランドへの期待も引き続きあり、今後の動きも注視です。

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