【3912】モバイルファクトリー企業研究

【3912】モバイルファクトリー

2001年に設立され、0着信メロディASPサービス、位置情報連動型ゲームなど運営し、2015年3月に東証マザーズ上場したモバイルファクトリーについての企業研究です。

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会社紹介

スマートフォン(スマホ)向けのソーシャルアプリ開発会社です。アプリは、SNS(交流サイト)や、「アップストア」などアプリマーケットなどを通じて配信、位置情報連動型ゲーム「ステーションメモリーズ!」や「駅奪取PLUS」が主力です。利用者がシナリオを楽しむことを目的とした小説型ゲーム「ただいまっ!うちカノジョ」などのスマートノベルや着メロ、占いなどの配信も手掛けます。

収益の柱

・ソーシャルアプリサービス52%
・コンテンツサービス48%。

最近の動向

位置情報連動型ゲームの主力タイトル「ステーションメモリーズ!」の引き続き好調。引き続き「駅メモ」に注力する考えで、ネット広告に比べ継続率の高い利用者の獲得を見込めるとしてリアルイベントを強化とのこと。自治体や鉄道事業者等とも連携し、イベント開催を増やす方針。

投資指標 (★3つが最高)

経営者     ★★
ビジネスモデル ★★
将来性     ★★
財務体質    ★★

リスク要因

体験型イベントとWebプロモーションなど広告宣伝の効果が想定以上に発揮できないなど。

投資判断

「ステーションメモリーズ!」が継続して主力です。「東京トレジャー鉄道」のような体験型イベントを推進させ増加させたり、固定ファンに魅力あるコンテンツ、イベントを実施していくことで収益の拡大を見据えています。上場企業としての組織体制を維持拡大させ、従業員の働きやすさ、効率性重視のための施策。また、位置ゲーム・O2O・地方創生分野にて更なる成長を目指し、自治体・鉄道事業者等との連携継続している企業です。そのあたりに魅力を感じるのであれば、買いでしょう。

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