2017年、最近1月の新興市場の動向

2017年の年も明け、投資家の気分も心機一転といったところなのでしょうか、全体的に順調滑り出しなのではないでしょうか。月末から来月初旬は、決算シーズンも佳境となることから、動意づく銘柄も増えていくのではと思っています。今回は、2017年の新興市場の動向についてまとめておきます。

2017年1月の新興市場の動向

エボラブルアジア、アドベンチャー、アイリッジなどの強さが目立ちますね。このサイトでも逐次記事にしているアドベンチャーは、エボラブルアジアに引っ張られる価値で株価も伸ばしてきています。昨日も、「1月26日の国内航空券の申込件数が7,291件、申込金額が218,920,990円に達し、2006年のサービス開始以降、過去最高の申込件数及び金額を達成」とのことで、この時期の更新は、その勢いと今後の業績拡大を示唆するものとと市場も捉えるではないでしょうか。

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VOYAGE GROUP

また、VOYAGE GROUPは上昇の一途をたどり、完全に動意づいている状況ですね。業績と話題と2つの強力なテーマを材料にしているので、個人投資家に好まれやすい状況になっていますね。

  • HR領域(新卒採用支援サイトの運営)
  • EC領域(通販化粧品の企画・販売、家事支援サービスのオンラインショップ運営)
  • フィンテック領域(新興国での従業員向けレンディングサービス)

の強化を掲げている点において期待が集まっているのでしょう。

メタップス

短期的には、メタップスの価値判断が難しい局面にあるようですね。ビジョンや期待VS業績・ファンドの評価といくところでしょうか。昨年の底値から保有している人は、長期的目線でいられるでしょうが、直近高値で保有してしまった人は、判断が難しいでしょう。

まとめ

東証マザーズ指数が一時1000円台に乗るなど、若干の過熱感を帯びながら好調を維持しています。2月は、全体より、業績がよかった個別に買いが膨らむと予想ができます。また、バイオ関連は全体的に元気がありませんが、最初の初動を引き続き注視したいところですね。

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今回は、2017年引き続き注目しておきたい企業と新たに注視しておきたい企業をまとめてみました。保有銘柄の株式分割、急落局
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