株式投資でよく使われる指標まとめ

株式投資をする際によく使われる指標についてまとめています。企業の指標を測るものは数多くありますが、今回は、多くの投資家が使っている指標についてふれています。

指標

  • 予想PER…予想利益から観た株価の割安感。東証の平均は17倍前後。
    参考正しいPERの見方
  • PBR…会社の資産から観た株価の割安感。東証の平均は、1.3倍前後。
  • 配当利回り…予想配当から見た株価の割安感。東証の平均は、1.7%前後。
  • ROE…株主のお金で利益を稼ぐ力。東証の平均は7.5%前後。
  • 株式時価総額…株式市場が評価する企業の価値
    参考株価10倍(テンバーガー)となる企業銘柄の条件まとめ

私の購入する際にこれらの指標で重要視するのが、株式時価総額、予想PERの順でしょうか。上場5年ぐらいたっていれば、そこにROEなどの指標をチェックします。これからグロースを期待するとき、時価総額の伸びやPERにどれだけ将来を織り込んでいるのかを見極めることが大事だと思っています。

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