配当金重視関連

配当金と業績

株式投資をするうえで、配当金を受け取ることができるのは、その魅力の1つです。しかしながら、その配当も、業績が好調であってこそ、永続的に拠出されるものであり、配当金も上がっていくというものです。ですので、配当金が高いというだけでその銘柄に投資するというのは、いただけません。今回は、配当金が高い企業の中で、ビジネスモデルから業績が伸びていくであろう企業をピックアップしてみました。

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高配当かつビジネスモデルが優秀な企業 2016.6.19現在

・ヤマハ発動機 1,669円 1株70円 (16万6900円で購入、7000円の配当)
・武田薬品工業 4,317円 1株180円 (43万1700円で購入、18000円の配当)
・セイコーエプソン1,750円 1株60円 (17万5000円で購入、6000円の配当)
など

東証1部で大企業、銀行、保険、教育は総じて高い傾向があります。マザーズは、新興企業が多く、配当より、成長をすることで、株価そのもの上げて、株主に報いる企業が多いです。

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