アキュセラ、窪田社長、動画インタビューで今後の展望を語る

自らの口で、今後のビジネス戦略を語る

以前、文書で公表した書面をもとに、窪田社長自らが語ってくれました。エミクススタト塩酸塩の加齢黄斑変性に対して適応しなかったというわけですが、残りのパイプラインについては、引き続き研究開発を続けていくとのこと。とりわけ、白内障治療薬候補の「ラノステロール」のポテンシャルがアキュセラのパイプラインでは最も高いと言えます。白内障は、世界で9億人が発症し、2400万人が手術を必要としています。ラノステロールを通して、上市することで、医者、患者、株主と関わる全ての人に恩恵を被ることになります。

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アキュセラの主なパイプライン

  • スターガート病を適応症の「エミクススタト塩酸塩」
  • 白内障治療薬候補の「ラノステロール」
  • 網膜色素変性症に対する遺伝子療法「オプトジェネティクス」

キャッシュは、160億を有していますし、1つパイプラインに10億円前後の研究開発費ということで、安定し経営していけるのではないでしょうか。SBIも昨日、市場で買い増しをしたと公表されました。株主とは、長い目で期待をもっていていいのではと思います。

最近のアキュセラの動向

http://katacoto.com/post-540/

SBI、アキュセラの株は一切売却していないと発表。アキュセラ株の今後は?
アキュセラ、株価急落が続くが、元の鞘に収まるのでは SBIホールディングスが、第2位株主として20.58%出資する創薬
http://katacoto.com/post-515/

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