【3668】コロプラ企業研究とビジネスモデル

コロプラ企業研究とビジネスモデルです。コロプラは、「Entertainment in Real Life ~エンターテインメントで日常をより楽しく、より素晴らしく~」を事業ミッションとし、エンターテインメントを通じ、人々の何気ない日常をより豊かにすることを目指しております。フィーチャーフォン向けのWebゲームアプリから始まったサービスも、現在ではスマートフォン向けのネイティブゲームアプリが主力となっています。デバイスの進化にも注目しており、VR(仮想現実)デバイスを対象としたサービスの提供も始めている企業。それでは。【3668】コロプラ企業研究とビジネスモデルです。

【3668】コロプラ

スマホ向けが主軸のゲーム開発会社。現在の主力は「白猫プロジェクト」「クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ」「白猫テニス」といったスマートフォン向けネイティブアプリとなっています。また、位置情報活用を目指す「おでかけ研究所」は、主に全国の自治体や鉄道会社といった事業会社向けに、位置情報分析コンサルティングサービスを提供したり、スマートフォン特化型リサーチサービス「スマートアンサー」の提供も行ったりしている企業。長期的にはVR(仮想現実)への対応が鍵になりそうです。すでに、アメリカオキュラスの製品向けの作品を配信。また、10月発売のプレイステーションVR対応作品も販売予定。また、ゲームに限らず360度動画を手掛ける子会社の設立、VR専門ファンドを立ち上げるなど、VR領域への事業基盤を着々と進めている。

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主な収益の柱・事業ドメイン

  • スマートフォンネイティブアプリサービス
  • プラットフォーム運営サービス
  • リアル連携サービス
  • VRサービス

最近の動向

  • エイティングをTOB
  • 「激突!!Jリーグプニコンサッカー」リリース
  • 「ドラゴンプロジェクト」リリース

強み・ビジネスモデル

  • 新作開発力
  • 商品展開力

リスク

  • ポートフォリオの拡大
  • ゲームシステム不具合
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