【3904】カヤック企業研究

面白法人カヤック

デジタルコンテンツ事業を展開している。主なサービスは、(1)クライアントワーク、(2)ソーシャルゲーム、(3)Lobiの3つに大別されます。(1)のクライアントワークは、企業向けに新しいアイデア、技術およびサービスを用いたインターネット広告の制作を行っています。(2)のソーシャルゲームは、主にスマートフォン向けにネイティブアプリとして、ソーシャルゲームを提供しています。(3)Lobiは、スマートフォンゲームに特化した、ユーザー間の交流を活性化するゲームコミュニティーの名称で、その開発・運営を行っています。

代表取締役が3人という珍しい会社です。CEOの柳澤大輔氏は、メディアへの露出度も高く、親しみが持てる会社の1つではないでしょうか。

■ 収益の柱
(1)クライアントワーク
(2)ソーシャルゲーム
(3)Lobi

■ 強み
・企画力と技術力

■ 最近の動向
・6月末に株式分割

■ 投資指標 (★3つが最高)
経営者     ★★★
ビジネスモデル ★★
将来性     ★★
財務体質    ★★

■ リスク
・システムの不具合
・優秀な人材の流出

■ 投資判断
手掛けているサービスが堅調に伸びてきており、業績も過去最高を記録し、今後も伸びていく予想。VR、ゲーム、LINE、電子教科書とテーマ関連株として領域も広く、実績と思惑で底堅い株価推移が続いていくのではと思われます。

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