【3904】カヤック企業研究とビジネスモデル

カヤック企業研究とビジネスモデルです。創業から一貫して「面白法人」のブランド化を進めており、「つくる人を増やす」という経営理念のもとに、受け止めた人の心に驚きや感動をもたらすような様々なインターネットサービスを提供するクリエイティブな企業であることを目的として、事業活動を行っている企業。それでは、【3904】カヤック企業研究とビジネスモデルみていきましょう。

【3904】カヤックカヤック

デジタルコンテンツ事業を展開している。主なサービスは、(1)クライアントワーク、(2)ソーシャルゲーム、(3)Lobiの3つに大別されます。(1)のクライアントワークは、企業向けに新しいアイデア、技術およびサービスを用いたインターネット広告の制作を行っています。(2)のソーシャルゲームは、主にスマートフォン向けにネイティブアプリとして、ソーシャルゲームを提供しています。(3)Lobiは、スマートフォンゲームに特化した、ユーザー間の交流を活性化するゲームコミュニティーの名称で、その開発・運営を行っています。

代表取締役が3人という珍しい会社です。CEOの柳澤大輔氏は、メディアへの露出度も高く、親しみが持てる会社の1つではないでしょうか。手掛けているサービスが堅調に伸びてきており、業績も過去最高を記録し、今後も伸びていく予想。VR、ゲーム、LINE、電子教科書とテーマ関連株として領域も広く、実績と思惑で底堅い株価推移が続いていくのではと思われます。

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主な収益の柱・事業ドメイン

  • クライアントワーク(新しい企画と技術で話題になるプロモーションキャンペーンを提供)
  • ソーシャルゲーム(スマートフォンを対象にソーシャルゲームを提供)
  • Lobi(スマートフォンゲームに特化したコミュニティを提供)

強み・ビジネスモデル

  • 企画力と技術力

課題・リスク

  • 新技術への対応
  • システムの不具合
  • 優秀な人材の流出
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