ソフトバンクグループ、バズドラで有名なガンホーの株を売却へ。その狙いは?

噂が現実に

ガンホーが3日深夜に発表したところによると、ソフトバンクグループがグループで保有するガンホー株の約9割を売却するとのこと。ソフトバンクグループから1日に売却を打診され、ガンホーは(株式公開買い付け)により、株式を取得するとのこと。買い付け総額は約730億円となります。

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TOBの流れ

3日から20日以内にTOBを開始する。買い付け価格は1株当たり294円で、公表日前日の2日終値309円に比べて4.9%下回る価格です。ソフトバンクグループは2000年に投資し始めた中国の電子商取引(EC)最大手・アリババ集団の株式を売却するなどして100億ドル(約1兆700億円)の資金を調達すると3日に発表した矢先の今回の流れ。巨額のキュッシュで何をするのでしょうか。

ソフトバンクグループの狙いの予想

資金調達(新たな投資orスプリント等の既存事業に投下)
有利子負債の減少(自己資本比率を高める)
単純に売却すると儲かるタイミングだから
アメリカヤフーの買収に名乗り
などでしょうか。

孫正義社長の動向に、より注目が集まる1週間になりそうです。

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