メタップス、6月より民泊事業参入を支援開始へ

民泊に参入を検討する企業をデータ解析提供により支援

メタップスは、国内3万件以上の民泊物件データを保有しているジェイピーモバイル株式会社と連携し、民泊物件の収益予測や不動産投資戦略に活用するデータ解析サービスの販売を6月より開始とのこと。

観光立国に向けて、行政主導による規制緩和の動きも始まり、企業による民泊事業への参入も目立ってきています。そんな中、メタップスは、ビッグデータ解析技術を活かし、民泊事業への参入・投資を検討している企業に対し、データ解析サービスの販売するとこのこと。

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データ解析サービスのメリット

  • 情報を活用することで、既存の民泊物件の収益力、検討地域の稼働・賃料などの運営状況が一目で把握することが可能
  • ビッグデータに裏打ちされた情報を活用し、既存事業の効率化、情報収集、新規事業の戦略構築の一助やリスク軽減

ビッグデータ、フィンテックといえばメタップスと言われるような企業への成長を期待したいところです。

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