【6914】オプテックス企業研究

■ 会社の紹介
独自のセンシング技術を核に、防犯用センサ、自動ドア用・シャッター用センサなどを手掛ける企業。

※センシング(sensing)
センサーを利用して物理量や音・光・圧力・温度などを計測・判別することをいい、必要な情報を用意された手法や装置を使用して収集することを指します。

■ 収益の柱
・、セキュリティ事業
・ 自動ドア(エントランス)事業

■ 強み
・ オプテックス独自開発の自動ドア用のセンサーをはじめ、防犯センサー、光ファイバー侵入検知システムなど世界シェアを持つ。

■ 最近の動向
・ 英ガーダソフトビジョン社の株式の取得し子会社化
・ シーシーエス株式会社を公開買付けし子会社

■ 投資指標 (★3つが最高)
経営者     ★★
ビジネスモデル ★★★
将来性     ★★★
財務体質    ★★

■ リスク
・ システムの不具合、リコール

■ 投資判断
防犯センサーの需要は引き続くものとみられます。テロへの対策として、重要施設などでの適用が今後も続くでしょう。また、オプテックスは、自社の製造工場を持たないファブレス企業であり、機器の開発と設計に特化していることもリスクを軽減している判断します。つまり、経営効率が高いとうことです。買いの対象となる銘柄と判断します。

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