【2158】FRONTEO(フロンテオ)企業研究とビジネスモデル

【2158】FRONTEO(フロンテオ)

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会社の紹介

人工知能(AI)を駆使したビッグデータ解析を行う企業。法的紛争・訴訟に際し、証拠となる電子データや書類を裁判所に提出できるよう支援するディスカバリ(証拠開示)支援サービスが主力。

収益の柱

  • ディスカバリ(証拠開示)支援サービス

強み

  • フォレンジック関連ツールの日本国内における独占輸入販売権を取得したり、生活密着
  • AI搭載ロボット「kibiro」を開発。
  • 自社開発のデータ解析プラットフォーム「Lit i View®(リット・アイ・ビュー)」

最近の動向

  • 2016年7月1日付けで、社名を「株式会社UBIC」から「株式会社FRONTEO(フロンテオ)」に変更

投資指標 (★3つが最高)

  • 経営者     ★★★
  • ビジネスモデル ★★★
  • 将来性     ★★★
  • 財務体質    ★★

リスク

  • システムの不具合
  • リコール

投資判断

今後、AIが人間の機微を理解していくことで、その活躍の場は広がっていくものと考えます。それに伴い、FRONTEO(フロンテオ)は、これまでの訴訟対策や不正調査などの情報解析業務で培った経験をもとに、人の思考や行動を解析する行動情報科学の研究を進め、この人工知能を応用し、医療やマーケティングなどの新たな事業領域に展開していくことを表明していることから、中長期の視点から買いやすい銘柄と言えます。

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