アキュセラ、トップラインデータ発表。エミクススタトの臨床は有意差認められず。

新薬までの道のりは、改めて厳しく難しいと痛感

アキュセラが、エミクススタトの臨床第2b/3相試験におけるトップラインデータを発表。24ヶ月目の通常の冷光下の最高矯正視力において、エミクススタト投与群とプラセボ群の間でベースライン(治験前)からの変化に有意差はなかったとのこと。

改めて、新薬開発の難しさを痛感です。これまでの結果が良好だっただけに、患者も、医師も、そして株主にとっても悔やまれる結果となりました。

CEOの窪田氏は、エミクススタトの今後の計画について検討とのことですので、今後、どういう展開になっていくのか見守りたいところですね。ここ最近、トップラインデータへの期待で上がってきた株価は、元の鞘に収まりそうですね。

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