2016上半期、引き続き大きく株価を伸ばしている企業が多いのでまとめてみた。

日経平均では、見えない日本の底力

日経平均は、大企業を中心とした225企業の平均株価であって、日本全体経済を表しているとは言い難いです。とりわけ、新興市場を中心にしたマザーズ全体では、今年も株価は上昇しています。

今回は、保有している銘柄のうち、このサイトでも紹介してきた一部の銘柄の株価を年初と今とで比較してみたいと思います。

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2016上半期、大きく株価を伸ばしている企業

企業名 年初 現在(5/15) 上昇率 単元株での利益
アキュセラ 848 3985 4.7倍 +31万3700円
ドーン 977 8250 8.4倍 +72万7300円
インベスタ-ズクラウド 4550 13460 3.0倍 +89万9500円
エムスリー 2506 3255 1.3倍 +7万4900円
じげん 670 882 1.3倍 +1万1200円
そ-せい 9870 25280 2.5倍 +154万1000円
チエル 2120 4450 2.1倍 +22万9900円
日本ライフライン 1223 3445 2.7倍 +21万2200円
アスコット 176 1020 5.8倍 +8万4400円
アカツキ 1775 5330 3.0倍 +35万5500円

頭に浮かんだ順に10銘柄を挙げてみたわけですが、単元株(最低購入株式数)でこれだけの利益をあげることができているわけです。現在は、単元株は100株に設定している企業が多いのですが、たとえばドーンの株を1000株保有しているとしたら、720万の利益をここ5か月であげているので、一般の人の年収を稼いでいることになります。

上場している全ての会社の株価についてはわからないですが、リーマンショックの時でも7割の企業の会社の株価は、上昇しているように、大方上昇しているように思えます。私の保有銘柄でも、クックパッド、アドベンチャー、エーザイ、中外製薬以外は上がっています。それでも、株価は、昨年の年初よりは高いわけで、企業業績自体は好調を維持しています。

投資を通じて思うのは、日本は素晴らしい会社や経営者が多いということ。投資を、ギャンブルという認識は間違いであるということを広める一助になればと思います。資本主義経済というルールの中で生きている以上、経済は成長し続けることが前提です。また、日本人であるわけですから、日本の未来に投資するということは、至って当たり前の行為であるとすら言えます。

日本の未来を肯定したうえで、今を生きていくことがいいのかなあと思います。投資先の企業の頑張りにも刺激を受け、自らをどんどん成長させて生きたい思います。

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