日本触媒、紙おむつ材料好調で純利益最高達成へ

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高吸水性樹脂(SAP)の販売好調

紙おむつの材料に使われる主力の高吸水性樹脂(SAP)の販売が、アジアや欧米で拡大したこと。また、原油安でSAPの主原料となるナフサの価格が下落したことが主な要因。

長期経営計画「新生日本触媒 2020」が進行中であり、健康・医療分野、新エネルギー分野、電池関連分野に対してのどのような新製品が生まれてくるのか引き続き期待がもてます。

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