じげん、評価不足であると株式新聞ニュース

人の行く裏に道あり花の山を体現か

少しずつ注目を浴びているかもしれない「じげん」。

一括検索情報サイトのじげん<3679.T>は成長スピードが加速し始めている。高収益企業で成長性は高く、時価総額400億円規模の時価は評価不足の感が強い。足元はテーマ性の強さばかりが評価される地合いだが、ビッグデータを活用したビジネスを展開する有力企業であり、好地合いに乗った見直し相場が到来するタイミングは近そうだ。 (株式新聞ニュース)

事業自体は、創業以来増益増収を続けているじげん。それに加えて、センスのよいM&Aを着実に仕掛けています。シナジーを生んでいることは、業績が示しています。先日も不動産会社向けにウェブコンサルなどを行うエリアビジネスマーケティング(非上場)の子会社化しています。

じげん、エリアビジネスマーケティングをM&A
目立たなくとも積極的に攻めるじげん じげん、エリアビジネスマーケティングの発行済株式の100%を取得し、子会社化とのこ
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じげんの強みは、複数の情報サイトを一括検索するサイト

あらゆるジャンルで展開していることから案件データベース、ユーザー行動データをはじめとする大量のデータベースを保有しており、それらの解析、学習、配信を繰り返すことで提携企業及びユーザーに最適な情報を提供できます。

知るぞと知る堅実で高収益のネット系企業です。知ったら、株主になりたくなる企業ではないでしょうか。積極的なM&A、そして、新規事業への参入、東証1部への変更、配当開始など材料が楽しみな銘柄である。

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