【2303】ドーン企業研究とビジネスモデル

ドーン

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会社の紹介

地理情報システム構築用ソフトウェアの開発・ライセンス販売、地理情報システムに係るアプリケーション・ソフトウェアの受託開発業務、デジタル地図などの仕入販売を手掛ける。

クラウドサービスとして、主に地方自治体などを対象とした地図情報配信サービス、GPS(全地球測位システム)とGIS(地理情報システム)を結びつけた位置情報配信サービスも提供する。

ライセンス販売では、同社製品の「GeoBase(ジオベース)」、「GeoBase.NET」を活用してアプリケーション・ソフトウェアを開発する権利および、開発した製品をエンドユーザーに販売する権利を許諾、販売する。

収益の柱

・地理情報システム(GIS)構築ソフト「ジオベース」をリソースとしたソフト受託開発が主力

強み

・地理情報システムに特化したビジネス戦略

最近の動向

・警視庁犯罪抑止対策本部において防犯アプリ「Digi Police」をリリース

投資指標 (★3つが最高)

経営者     ★★
ビジネスモデル ★★★
将来性     ★★★
財務体質    ★★

リスク

・他社の新規参入が増える

投資判断

NET119 緊急通報(Web119)、GeoBase.NET、まちかど地図 Pro、まちかど案内まちづくり地図、すぐメール、かんたんログ解析、感染症危機管理システムなど今や生活やビジネスに欠かせぬ領域となってきました。時流にのり、今がチャンスとも思われます。

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