アキュセラ、連日上場高値を突破にみるアキュセラの今後

徐々に市場に知られてきた模様

世界初のドライ型加齢黄斑変性(AMD)治療薬候補「エミクススタト」の米国 第IIb/III相試験の2年間の治験が終了し、6月にトップラインの結果が発表予定です。問題がないとすれば、メディアもこぞって報道されることで、日本人が創業し、率いるバイオベンチャーを初めて知ることも多くなりそうです。そのとき、株価はどうなるでしょうか。

万が一より少しばかり高い確率で、治験の結果が思わしくなくとも
・マンチェスター大学より網膜変性疾患の遺伝子治療技術に関する独占契約を取得
・YouHealthより白内障薬剤候補の開発に関わる独占契約の権利を取得 

など次なるパイプラインも確保しているので、それらにも期待できるので一定の下支えはあるでしょう。

さらに、9月には「三角合併」により、外国企業から国内企業に衣替えして上場も控えていることからも、会社側相当の自信を持っているともいえ、またこれにより機関投資家の需要もあるので、そういうことからも一定の安心感もあるとも考えられます。

日に日に、連日の高値更新で、浮動株は少なる一方で。買いが買いを呼び、6月の結果までで保持したい短期株主は売るわけにもいかないですし、なにせアキュセラ自体の理念が素晴らしい、そして社長の高い志。もう2.3年までしょうか、ガンホーのときよりは、安心感がありますね。過熱感がまだ、それほどなく、少しずつでいいので、高値を目指し、テクニカル、チャート的に戻り場を一旦探ってほしいとも思います。

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