2017年注目のインバウンド関連企業・銘柄まとめ

政府は訪日外国人数を2020年に現在の2倍の4000万人、30年には同3倍の6000万人に増やすことを目標としています。インバウンドは、今後も成長戦略の柱として訪日客増加による観光業の育成をめざす方向にいくと思われ、東京オリンピックまで継続的な買いが入るのでないかと推測されます。それでは、2017年注目のインバウンド関連企業・銘柄まとめです。

【2222】寿スピリッツ

観光土産菓子を製造・販売する菓子メーカーの大手。傘下に鳥取の寿製菓(ショップブランド「お菓子の壽城」)、北海道のケイシイシイ(同「ルタオ」)、兵庫の但馬寿(同「遊月亭」)、九州の九十九島グループ(同「赤い風船」)など、地域ブランドを有する土産菓子メーカーがある企業。
詳細【2222】寿スピリッツ企業研究とビジネスモデル

【3542】ベガコーポレーション

家具インテリアのインターネット通信販売および越境市場をターゲットとしたグローバルECサイトなどのEコマース事業を展開。複数のショップで多数の受賞歴。楽天市場、ヤフーショッピングで数々の受賞歴があるLOWYAをはじめ、全6つのショップを展開中。また越境ECプラットフォーム事業では、海外ユーザーをターゲットとした日本製品の販売するショッピングサイト「DOKODEMO」を運営し、海外ユーザー、在外日本人、インバウンドをターゲットに、コスメ、食品、日用品等のあらゆる日本商品を販売。
詳細【3542】ベガコーポレーション企業研究とビジネスモデル

【6030】アドベンチャー

オンライン旅行会社として、インターネットサイト32言語対応「Skyticket」および「WannaTrip」を運営する企業。「Skyticket」は、国内および海外の格安航空券、国内および海外ツアーを中心とした各種旅行商品をオンラインで予約可能なサイトと「WannaTrip」は海外現地ツアー、海外アクティビティなどの総合予約サイトなどを展開。
詳細【6030】アドベンチャー企業研究とビジネスモデル

【3932】アカツキ企業研究

中長期的な企業価値向上を目指すべく、事業ポートフォリオの拡充によって収益を積み上げて行けるよう更なる投資フェーズ。新規事業としてライブエクスペリエンス事業は、今後のインバウンド需要等により成長が見込まれる市場として新たな市場を作り上げ、国内No.1プラットフォームを目指し更なる投資を実施。
詳細【3932】アカツキ企業研究とビジネスモデル

【4316】ビーマップ

独自事業の開発・提供に注力し、2020年東京オリンピック/パラリンピックに向けて本格化するインバウンド需要、設備投資等の取り込みやテレビ放送から実店舗への送客を図るo2o2oサービスなど、これまでに築き上げた経験・技術・人脈を最大限に活用し、事業転換えを図っている最中。
詳細【4316】ビーマップ企業研究とビジネスモデル