【3681】ブイキューブ企業研究とビジネスモデル

ブイキューブ企業研究とビジネスモデルです。アジアを中心とした海外の連結子会社13社、国内の連結子会社2社の計15社で構成されており、「アジアNo.1のビジュアルコミュニケーションプラットフォーム」を目指して、主に企業・教育機関・官公庁等に対して、「クラウド」型を中心としたビジュアルコミュニケーションサービスの提供している企業。それでは、【3681】ブイキューブ企業研究とビジネスモデルをみていきましょう。

【3681】ブイキューブ

ユーザーのパソコンやスマートフォン、タブレットなどのモバイル端末からインターネット上でWeb会議サービス「V-CUBEミーティング」や、インターネット上で最大1万人が受講可能なオンラインセミナーを開催できる「V-CUBEセミナー」などを提供。このビジュアルコミュニケーションサービスは、「いつでも」・「どこでも」・『だれでも』使える、をコンセプトに、ユーザーのPCあるいはスマートフォン、タブレット端末等のモバイル端末から、インターネットを通じて、遠くの相手とお互いの顔や資料を共有しながら遠隔会議を行うWeb会議サービス、あるいはオンラインセミナー等に代表される、文字や音声だけでなく、映像も含めたコミュニケーションサービス。

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主な収益の柱・事業ドメイン

  • 「クラウド」型サービス
  • 「オンプレミス」型サービス
オンプレミス
サーバーごとライセンスを販売し、顧客自身が管理・運用しながら利用する販売形態です。自社専用のWeb会議システムを構築したい、アクセス制御等のセキュリティーポリシーの影響で「クラウド」型サービスを導入することが難しい等のニーズに対応

最近の動向

  • アイスタディ提供のビデオコンテンツマネジメントソリューション「QUMU」、発売開始時と比較して導入社数が倍増
  • パイオニアVC、i-Construction推進コンソーシアムマッチング技術として採用
  • パイオニアVCを子会社化
  • 金融機関やFinTech事業者向け「FinTech アダプター」を提供開始
  • ブイキューブと日本マイクロソフト、クラウド分野で協業

強み・ビジネスモデル

  • ストック型のクラウド型サービス
  • アメリカ、マレーシアやシンガポール、インドネシア、中国に拠点

課題・リスク

  • 人件費・販売費の高騰
  • システムダウン
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