グロース株の株価上昇周期のパターン

備忘録的に記事に。グロース株、いわゆる新興市場多い成長株ですが、その株価上昇にはパターンがいくつか存在するように思えます。その1つを今回記述してみたいと思います。

株価上昇のパターン

PER(正しいPERの見方)は、グロース株は、高くなる傾向にあります。未来の成長を織り込んでいく傾向にあるからです。

そのことから、グロース株の株価上昇周期のパターンが見えてきます。

  • 通期決算発表や中長期計画発表のときに、株価が大幅に上昇していきます。(期待・先取り)
  • それから、踊り場を迎え、三角持ち合いを形成し(イナゴ襲来、利確、材料待ち)
  • 次年度通期決算発表や中長期計画発表、株価が大幅に上昇(期待・先取り)
  • それから、踊り場を迎え、三角持ち合いを形成(イナゴ襲来、利確、材料待ち)

これを繰り返していくというのが、王道パターン。

個人投資家の多くは、踊り場のときに、我慢しきれずに売ってしまうことも多々あるように思えます。

スポンサーリンク

長期的視点

グロース株で最も見ておかないといけないのが、利益でなく、売上の成長スピード。利益は、なんとでも調整できるわけです。売上高を上しながら、先行投資をしている企業ならば、長期的な視点にたって保有を続けるべきでしょう。PERなど、数値は後からついてくるものです。

スポンサーリンク