メタップス、継続疑義の解消ともに、29年8月期上期、今期ともに黒字へ

メタップスは、平成29年8月期第2四半期決算を発表し、継続疑義の解消ともに、29年8月期上期、今期ともに黒字化となりました。それと同時に、みずほ銀行と新会社設立についての詳細も発表。新社長には、株式会社SPIKEペイメント代表取締役の荻原充彦氏が就任とのこと。サービスとしては、銀行口座より直接チャージ可能な電子マネーの発行や電子マネーを用いた決済ウォレットアプリの提供とのこと。

29年8月期上期決算

平成29年8月期第2四半期累計(16年9月-17年2月)の連結税引き前損益は4億4200万円の黒字(前年同期は3億7000万円の赤字)に浮上し、売上げも、前年同期比較して、2倍になっています。さらに、前連結会計年度より業績改善が大きく進んでおり、前連結会計年度の第4四半期連結会計期間から当第2四半期連結会計期間までの3四半期連続で営業利益を計上しました。また、当連結会計年度の通期においては、営業利益の拡大が見込まれることから継続疑義は解消されました。

あとは、今回は発表された新会社も加えて、どんどん収益が伸びていくことを期待ですね。
参考【株式】2017年注目しておきたい企業銘柄のまとめ

スポンサーリンク

メタップス最近の主な動向

仮想通貨×投資の分野に参入したり、ビッグデータ解析とAIを活用した融資プラットフォーム「LENDIA」の利用の募集を始めていますね。ペイデザインはJTBグループに対して、決済サービス提供開始しています。

【6172】メタップス企業研究とビジネスモデル
【6172】メタップス企業研究とビジネスモデルです。テクノロジーを駆使して新しい経済を作ることを使命とし、15年8月、東
スポンサーリンク