メタップス、最近の動向まとめ2017年3月編

メタップスの最近の動向(2017年3月)まとめ、勝手に未来を妄想してみました。この3月に入り、未来に向けての足場を着々と進めている印象を持てるような動きがありました。

メタップス、最近の動向まとめ2017年3月編

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仮想通貨×投資の分野に参入

仮想通貨の人工知能(AI)によるトレーディングをおこなう「Trading Studio(トレーディングスタジオ)」を設置し、仮想通貨市場の取引データの解析および売買アルゴリズムの構築及び投資を進めるとのこと。

ビッグデータ解析とAIを活用した融資プラットフォーム「LENDIA」

融資プラットフォーム「LENDIA」のリリースに先立ち、金融機関の事前パートナーの募集を開始しています。この「LENDIA」とは、①借入に関する最適な意思決定を支援、②データによる個人の信用力の強化などでオンラインデータによる与信モデル及びウェブマーケティングの知見と、パートナー企業様の融資ノウハウを融合させて、新たな融資における標準を作ることを目指しているようです。

ペイデザイン、JTBグループに対して、決済サービス提供開始

TB首都圏をはじめとするJTBグループの店舗ではご来店または振込、電話による通信販売決済でのお支払のみしかなかったものが、ペイデザインの提供する決済サービスの導入により、オンラインによるクレジットカード払い、コンビニエンスストアでのお支払い、ATMによるペイジー決済が選択できるようになったこと。

まとめ

トレンドに乗った事業分野における参集もあったり、これまでの研究成果を事業に結びつけるプラットフォームの提供など未来の果実になるような種が撒かれたという印象の月でした。特に、ビッグデータ解析とAIを活用した融資プラットフォーム「LENDIA」は、新たな融資モデルになることを期待させるものです。

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