じげん、”株価・トリプル25”達成条件型新株予約権の発行

いい増資?悪い増資?本気度が見える増資と思いたいが

じげんが、「株価・トリプル25」達成条件型新株予約権の発行で約100億円の調達を目指すとの発表。その背景に、発表によれば、約2年間で7件、総額約40億円(取得価額)のM&Aを実施してきており、企業規模の拡大に鑑みれば、M&A、資本業務提携投資のための今後の資金拠出は加速する可能性があり、年間で20億円以上の投資も想定されるとのこと。

参考 中期計画“Protostar”トリプル25

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「株価・トリプル25」達成条件型新株予約権の特徴

新株予約権を3回号(第4、5、6回号)に分け実施されるようですが、特に6回号は、今日の終値から+181%、と現状を大幅に上回る株価水準を当初行使価額及び下限行使価額に設定しており、かなり強気と自信にあふれる設定と思われます。通常、新株予約権の発行に増資は、既存株主に不利な場合もありますが、今回はポジティブにとらえられるのではとも思われます。

明日の株価の動きには、注視する必要がありますね。

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